気まま記録

日々ジタバタしながら生きてます

どんなアイディアも誰かのためになる

 

最近気づいたこと

 

アイディアの価値って、

それを考えた人個人の能力の高さとは関係ないってこと

 

アイディアの最大の価値は

「アイディアを必要とする人と異なる生き方の人が考えた」

ってことだ

 

というのも、

創作するようになってから

一人で考えたアイディアは絶対に浅いと気づいたから。

 

これは私自身の能力が低いからということではなく、

きっとどんなに能力が高い人(いわゆる「勉強ができる人」)でも

ものすごく面白いアイディアを自分の頭だけで考えることはできない

 

自分と全然違う生き方をしている人のアイディアをもらって

組み合わせたり引いたりすると、

アイディアはどんどん面白くなっていく

 

アイディアの中身に関しては、

①突拍子もないこと

②単純なものであること

③正解と真逆であること

この3つのうちのどれかが当てはまるほど役に立つ

アイディアを発展させやすい

 

このことに気付いてから、

何日も悩んで渾身のアイディアを1つひねり出す人より、

しょーもないことでも毎日発信する人の方が世の中にとって価値が高い

ってことが心の底から納得できた

 

だから自分も、思いつくままに発信していいんだって思える

 

最近はそういう謎の自信が

頭の柔らかさにもつながっているような気がする

 

きっと人生を楽しく生きている人というのは、

雑多な背景をもつ人達に囲まれて、

どんなアイディアでも面白がって取り入れられる人なんだろうなと

ふと思った